【終演しました】「巡る時の彼方-春夏秋冬-」(2018年10月)

故郷を求める彼らの心をたった一つ支えるもの

それは、伝説の歌姫の遺した魂の旋律であった。

 

Seasons of Live vol.3 Presented by Song Renaissance Project

Reading Musical

巡る時の彼方 -春夏秋冬-

 

2018年10月13日(土)15:30開演

パフォーミングギャラリー&カフェ 絵空箱


《あらすじ》

シーサム歴 1018年、4年後にひかえた世界平和競技会の開催に浮き足立つ国民と国政の影で、隣国レプンクルからの難民が後を絶たない中、不法入国者の子である『国籍を持たない者』によって結成された組織による犯行が密かに進められてる。故郷を求める彼らの心をたった一つ支えるもの…それは、伝説の歌姫の遺した魂の旋律であった。 戦乱の世に露と消えた乙女が奏でた命の歌。 呼び続ける名もなき詩人の声は言霊…

-愛しき者よ、この地に還れ-

悠久の時を経て、その魂が巡り還る時…冬は必ず春となる


《監修・演出》Salah

《作曲》Ritsuto Takashiba

《原案》Yuzu Takado

《キャスト》 いしわた しゅういち / 小田切 麻衣 / 牟田 日向子 / 門馬 あさひ / りほ / Salah

《スタッフ》舞台監督:中里友一/音響:平間絵里香/照明:皆川勇太/制作:宇梶由紀子/宣伝美術:水田詩絵里/企画・プロデューサー:Salah

Facebookイベントページ